BLOG

2018年もご贔屓いただきましてありがとうございました。どうぞ良い年をお迎えくださいませ。

2019年は四日からの営業(午後五時から午後十時まで)となります。新しい年も引き続きよろしくお願い申し上げます。五日は通常営業、六日日曜日は営業致します(午後五時から午後十時まで)。


美瑛町白金において、SAMSUNGの映像作品に出演することになり、押し迫った忘年会時季に店を開けるのは断腸の思いではありますが、こにお知らせします。どうかご理解の程お願い申し上げます。

風の色二階の隠れ庵では、宴会予約を承っております。時間制限のないゆるゆるした時間を!

たとえば、ある日の風の宴。この日は初めての方が多く、定番メニューからのお品書きが多めでした

スモークの前菜やサラダ、風のカプレーゼ

定番一番人気のチリコンカン、ローストポーク、ある時は生春巻き

締めはお鍋ですね、中でも最近のイチオシは…

じゅんわり、トマト鍋! 仕上げにカマンベールチーズを丸ごと投入します

デザートには生とドライ(伝家の宝刀マルシェ・ド・ピエール)が登場することも!


風の宴には飲み放題のないぶん、制限時間もありません。喧騒を逃れてゆったりゆるゆるした贅沢な時間を求めている方は是非、ご利用ください。四名様から十名様程度。

料理は一次会3,000円〜5,000円、二次会2,000円〜

一風変わったメニュー(たとえば「蕎麦屋酒大会」!等)、お気軽にご相談ください。

(尚、店主一人で切り盛りしておりますので、必ずしもテキパキと進まないこともあります。その辺は通常営業から通っていただいて気心が知れてからのご利用だと店主は少し安心します)

店主星野/☎︎ 080-5581-1822





お蕎麦屋さんでも職人さんでもないのですが、この世界が好きで好きで、自分なりにご提供してみます

鳥わさは半生状態が素敵なのですが、近年なかなか許されないので火はしっかり、極力柔らかめに

わさび芋は北海道の長芋では水っぽいので、粘り気の強い千葉の大和芋を使ってます

蕎麦焼き味噌は蕎麦の実、胡桃をはじめいろいろ練りこんだのを炙って仕上げます

蕎麦つゆのかえしをタレに食す、蕎麦屋の焼き鳥は宇宙一好きな神田まつやがお手本です

新蕎麦は、打ってる〝そば〟から、茹でてる〝そば〟から緑がかっていてわくわくします

敢えて昔ながらの蕎麦屋の酒、菊正宗を升でご提供して〼 そば焼酎蕎麦湯割りも素敵です

『酒は蕎麦屋で飲む』。二十数年前にある雑誌で特集を組みました。

幌加内の新そばはもちろんですが、

その新蕎麦の実を、クルミや鰹節、大葉、ネギ、柚子などと共に白味噌に練りこんだ焼きそば味噌や、

つゆを仕込む返し醤油でタレを作る蕎麦屋ならではの焼き鳥、

粘りの強い大和芋を使ってわさび醤油で食すわさび芋なんかもあります。

この池波正太郎のエッセイに魅せられて半世紀。

鳥わさも渋いつまみです。

つまり蕎麦屋の酒肴はすべて、元々そばの種者として存在していた食材でささっといただく。

わざわざしつらえるのは野暮というもの。つるっと締めるまでのちょいと一杯のお供なのです。

昨晩(六日)、風のアヒージョを一人で三つ食べてくれた女子がいらしたのです。店主が感動したのは言うまでもありません。次回は四つ食べて記録を更新したいとのこと。

最近、蕎麦打ちを再開。今週初めて風の色で提供しました。「かけ」限定です。昨晩は揚げ蕎麦のお通しも。毎日ではありませんが、当面折りに触れて提供します。「かえし」も仕込んだので、近日中に「もり」も登場します。

十月の『風の夜会』は三十一日(水)に蕎麦屋酒の世界をテーマで開催予定です!

昨晩(六日)、風のアヒージョを一人で三つ食べてくれた女子がいらしたのです。店主が感動したのは言うまでもありません。次回は四つ食べて記録を更新したいとのこと。

最近、蕎麦打ちを再開。今週初めて風の色で提供しました。「かけ」限定です。昨晩は揚げ蕎麦のお通しも。毎日ではありませんが、当面折りに触れて提供します。「かえし」も仕込んだので、近日中に「もり」も登場します。

十月の『風の夜会』は三十一日(水)に蕎麦屋酒の世界をテーマで開催予定です!

去る九月六日の北海道胆振東部地震に被災された方に心よりお見舞い申し上げます。

弊店では停電のため、九月六日及び七日をお休みいただきましたが、八日土曜日より通常営業、九日日曜日は定休日でしたが休日営業シフトで店を開いておりました。町のコミュニティの一部として、情報の集まる場所として、ささやかでも希望の感じられる場所として、銭湯のようなバルのような存在でありたいとの願いからでもあります。

九月十一日火曜日は貸切営業となりますが、十日月曜日以降、通常営業しております。どうか今後ともご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。