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風の色でも落語会を開催させてもらった、小樽を拠点に活躍する東京の噺家、三遊亭歌太郎さんをUHB 北海道文化放送さんが密着取材しました。小樽と東京の落語会の様子から、小樽のアパートや立ち寄り先まで盛りだくさんの取材内容で歌太郎さんに迫るドキュメント企画のようです。

去る十三日の月曜日、風の色にもカメラが入り、歌太郎さんと店主の交流も紹介されます。

五月十七日(金)の『みんテレ』(15:50〜19:00)の番組中の17時くらいまでにオンエアされる予定だそうです。歌太郎さんお気に入りの風の色メニューなんかも登場しますので乞うご期待です!

(写真左は歌太郎さん(右)オススメのホッピー他にご満悦のディレクターさんであります)


ひなびた飲み屋街の路地裏で空と桜を眺めながら飲んでいると、ここはどこだっけって思いますよ。

明るいうちは寝ぼけた感じですが…

暗くなると俄然活き活きとし始めます。

是非ともこの環境のホッピーガーデンで飲んでいただきたい!

色々な角度から眺めるのもまた楽しいもの。わくわくしますね。お隣さん家の壁に影が!!

だいぶ色褪せたクリントも眺めているのか…クリントとご一緒にホッピーで乾杯を!


真正面とやや俯瞰気味のもおまけです。

小樽花園の繁華街の中でも最もひなびた風情漂う一角、嵐山新地界隈。そこに風の色はあります。

この花はベルフラワーってやつです。アイアンのプランターは、以前、CM撮影の小道具として美術さんが用意してくれたものを現場終了後に譲ってもらいました。

この「白いブランコ」はCM用に美術さんが作ったものです。出番はなく、そのまま持ち帰ってかれこれ十年くらいは自宅のガレージに眠っていたのですが、突然ホッピーガーデンの花台にしようと思いついて引っ張り出して来ました。

松前で出逢って感激。苗木を松前で手に入れて自宅に植えた御衣黄(ぎょいこう)は黄色く咲いて、薄緑色に変化して、最後は赤く染まって散ってゆきます。自宅のはすでに四半世紀が経過していますが、店のガーデンに櫻を植えたいと思った時に、同じ品種を常連さんに探してもらいました。本州から札幌の造園屋さんを経由して小樽花園にやって来た御衣黄は、今年三回目の花を咲かせています。

花はこれからなのが アレナリア モンタナ。、白い可憐な花を咲かせます。しだれる様子が素敵です。

雨に濡れた花は妖艶でどきどきします。

ベルフラワーも泣いています。

御衣黄も泣いています。

風の色 “ホッピーガーデン” 中央の「神殿」はこんな感じのしつらえになってます。

路地裏酒場も普段と目線を変えて覗くとなかなか面白いものです。

風の色がミニチュアセットみたい。

今、風の色のさくら、御衣黄(ぎょいこう)が咲き始めました。

黄色く咲いて、薄緑色に変化して、最後は赤く染まって散ってゆきます。

GWまでに花見を満喫できなかった方、風の色ホッピーガーデンの御衣黄の真下で、あるいは普通席から窓越しに眺めつつ、花見気分で一献いかがでしょう!?

小樽最大の飲み屋街の路地裏で空と桜を眺めながら飲むのはなかなか素敵な経験だと思うのです。

五月五日は休業をお知らせしておりましたが、あまりに天気がよくって桜は繚乱の時を迎え、とても自宅でじっとしていられず、とりあえずホッピーガーデンを午後四時くらいから開けてみることにしました。

写真は昨夕のガーデンのさくら、御衣黄です。

よろしければ連休も残りわずか、夕暮れの花園で青空と夕暮れと御衣黄を眺めに来ませんか?

もちろんホッピーを片手に!!

今年は季節の歩みが早くて花も急ぎ足。ただ、小樽は札幌より一週間弱、当会場(の花)はさらにそれよりも一週間弱遅れて開くとのこれまでの統計を信じて、この期日での開催となりました。

いや、かなり危険だとはわかっています。しかしながら、昼から夜までじっくり愛でるとなると、多くの参加者の方に来ていただくためには日曜開催しかなく、一週間前の子供の日という訳にもいかず、苦渋の決断であります。

平磯の櫻を愛でて四半世紀越えの店主が絶対のおすすめで皆様を観桜と官能の世界へ誘います!

葉桜とすればそれもまた良し。それぞれが持ち寄った自慢の酒肴を交換し合い、酒を酌み交わし合い、海と空に抱かれた至上の時間に共に酔いしれませう。

ぜひ。

(風の色店頭、または、☎︎080-5581-1822/星野まで)



先ほど、午前十一時四十一分頃、新元号発表。さかのぼること一時間半前、午前十時に歌太郎さんの真打ち昇進の発表がされました! 新時代の幕開け、めでたい日だ。

風の夜会スペシャルは六畳間に十五人限定、真打ち昇進決定の歌太郎さんを独り占めする贅沢な落語会になります。

小樽に惚れ込んで部屋まで借りてしまった気鋭の噺家、歌太郎さんの世界を風の色でご堪能ください。終演後には歌太郎さんと一杯やろうって、それも贅沢でしょう?