土曜日の風の色。蕎麦屋酒の時間。

お蕎麦屋さんでも職人さんでもないのですが、この世界が好きで好きで、自分なりにご提供してみます

鳥わさは半生状態が素敵なのですが、近年なかなか許されないので火はしっかり、極力柔らかめに

わさび芋は北海道の長芋では水っぽいので、粘り気の強い千葉の大和芋を使ってます

蕎麦焼き味噌は蕎麦の実、胡桃をはじめいろいろ練りこんだのを炙って仕上げます

蕎麦つゆのかえしをタレに食す、蕎麦屋の焼き鳥は宇宙一好きな神田まつやがお手本です

新蕎麦は、打ってる〝そば〟から、茹でてる〝そば〟から緑がかっていてわくわくします

敢えて昔ながらの蕎麦屋の酒、菊正宗を升でご提供して〼 そば焼酎蕎麦湯割りも素敵です

星の庵 風の色

本当の小樽らしさは日常と非日常のちょうど狭間の路地裏あたりに潜んでいます。 北海道 小樽の花街、花園のそんな路地裏「嵐山新地」に無国籍バル「風の色」はたたずんでいます。 旅の人も地元の人も、嵐山新地に迷い込んで小樽散策の小さなはしご旅を味わってください。 午後六時から午前零時まで営業/日曜定休/080-55811822(星野)

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