江戸な歓び『風の花見』にご参加あれ。

今年は季節の歩みが早くて花も急ぎ足。ただ、小樽は札幌より一週間弱、当会場(の花)はさらにそれよりも一週間弱遅れて開くとのこれまでの統計を信じて、この期日での開催となりました。

いや、かなり危険だとはわかっています。しかしながら、昼から夜までじっくり愛でるとなると、多くの参加者の方に来ていただくためには日曜開催しかなく、一週間前の子供の日という訳にもいかず、苦渋の決断であります。

平磯の櫻を愛でて四半世紀越えの店主が絶対のおすすめで皆様を観桜と官能の世界へ誘います!

葉桜とすればそれもまた良し。それぞれが持ち寄った自慢の酒肴を交換し合い、酒を酌み交わし合い、海と空に抱かれた至上の時間に共に酔いしれませう。

ぜひ。

(風の色店頭、または、☎︎080-5581-1822/星野まで)


星の庵 風の色

本当の小樽らしさは日常と非日常のちょうど狭間の路地裏あたりに潜んでいます。 北海道 小樽の花街、花園のそんな路地裏「嵐山新地」に無国籍バル「風の色」はたたずんでいます。 旅の人も地元の人も、嵐山新地に迷い込んで小樽散策の小さなはしご旅を味わってください。 午後六時から午前零時まで営業/日曜定休/080-55811822(星野)

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